コーヒー(珈琲)の三大原種

★アラビカ種
アラビカ種の原産国はエチオピアです。コーヒーの中でもアラビカ種は、味、香りともに優れ、全生産量の80〜90%を占めるといわれます。

アラビカ種の主な生産地は、メキシコ、コロンビア、ブラジル、イエメン、ガテマラ、エチオピア、ケニアです。


★ロブスタ種
ロブスタ種は、コンゴが原産地のコーヒーで、気候の変化や病害虫に対して強いため、近年広く栽培されるようになってきました。

しかし、味や香りはアラビカ種に比べると劣っており、生産量は、7〜10%にしかなりません。

ロブスタ種の主な生産地はインドネシア、インド、ベトナム、マダガスカル、アフリカ諸国です。


★リベリカ種
リベリカ種の原産地は西アフリカのリベリアで、病害虫に強く、平地、低地でも栽培が可能です。

主にヨーロッパ方面に輸出され、日本向けには輸出されていません。

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