アインシュペンナー(アインリッシュペンナー)
アインシュペンナー(アインリッシュペンナー)は、19世紀中頃から飲まれ始めました。
深入りで淹れたコーヒーの苦味とホイップクリームのコクのあるまろやかな味です。
日本式の「ウィンナーコーヒー」ではコーヒーにホイップクリームを浮かべてコーヒーカップで出しますが、ウィーンでは、スプーンを使いたっぶりのせられたホイップクリームに、こな砂糖をかけてケーキがわりに食べ、最後にコーヒーを飲むそうです。
【材料】
深煎りコーヒー 150cc
ホイップクリーム 大さじ2杯
※粉砂糖をかける場合もあります。