コーヒーの木
コーヒーの木の原産地は、エチオピアのアビシニア高原です。
アカネ科の常緑樹で、アラビカ種、リベリカ種、ロブスタ種という3種類に大きく分けられます。
コーヒーの木は、苗を植えてから収穫できるようになるまで約5年かかるといいます。3メートル〜3.5メートルの高さになり、高地で最も成長します。白い花が6月ころに咲き、そこに結実し、珈琲豆を収穫することが出来ます。
白い花は、ジャスミンの花に似ており、果実は一般的に赤もしくは紫色をしています。
コーヒーの木の枝の先端につく実に、一粒だけ丸い種をもつものがあり、それは「ピーベリー」とよばれ高値で取引されています。
コーヒーの木は、野生のものは高さ5メートル以上にもなるといわれます。